【dブック】読み放題はある?購入スタイルだからいつでも読めて便利!

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docomoが提供している「dブック」というサービスをご存知ですか?

docomoユーザーであれば、スマホの初期設定をすることで自動的にアプリがインストールされることもあるので、目にしたことがある方も多いでしょう。

今回の記事では、そんな「dブック」はどのようなサービスなのか、読み放題はあるのかなど詳しく掘り下げていきますね。

【dブック】読み放題ってあるの?知っておきたいこと



dブックは、勝手にスマホに入っていてアプリは見たことがあるけれど、使ったことはない方も多くいるのではないでしょうか。

使ったことがない方向けに、まずはdブックがどのようなサービスなのか確認していきましょう。

dブックはどんなサービス?



dブックとは、雑誌や漫画だけでなく写真集など様々な書籍を閲覧できるサービスで、無料や割引で購入できる書籍も用意されています。

スマホやタブレットはもちろん、PCでも閲覧することができ、モバイル端末で利用しているアカウントでログインすればPCでも同じ書籍を閲覧することが可能です。

docomoのサービスなので、本を購入するときたびにdポイントが貯まり、そのポイントを次回の購入時に使うこともできますよ。

dブックには読み放題のサービスはない!



dブックは読み放題サービスではなく、欲しいものだけを購入して、閲覧できるタイプのサービスです。

毎週・毎月購入している本がある方は、電子書籍としてdブックで購入することで普通より安く購入できたり、携帯があれば購入したものをいつでもどこでも読むことができるので、一度読んでいる本が取り扱いされているかチェックしてみても良いかもしれませんよ。

【dブック】読み放題はないけれど使いたい!知っておきたいこと



ここからは、「dブックには読み放題はないけれど使いたい!」という方向けに使い方などをご紹介していきます。

まずは、使い始める前に知っておきたいことについて確認していくので、書籍を購入する前にチェックしておいてくださいね。

【スマホ・PC】dブックを使う条件は?



まずは、使うための条件を確認していきましょう。

条件対応している端末を利用していること
docomoユーザーもしくはdアカウントを持っていること


スマホ・PC共通で、この2つの条件を満たすことで使うことができますよ。

【スマホ】本を読むには「dブック マイ本棚」が必要



スマホの場合、専用のアプリをインストールすることで簡単に閲覧することが可能です。

iPhoneであればApp Store、AndroidであればGooglePlayで「dブック マイ本棚」と検索すると出てきますよ。

そのアプリを使って購入したものの管理や、取り扱いされている書籍の確認などを行うこともできます。

【PC】「dブック」のサイトから使おう



PCで閲覧する場合は、専用ソフトなどはなく、ブラウザでサイト検索して利用することになります。

推奨環境Windows 10以上
Mac OS 10.6以上
chrome 79以降


PCの場合、PCに対応している作品のみが閲覧できるようになっており、ものによっては閲覧出来ない可能性があるようです。

au・ソフトバンクユーザーはdアカウントが必要!登録方法は?



dブックはdocomoが提供しているサービスですが、auやソフトバンクを使っているユーザーでも条件を満たすことで利用することができます。

使うためにはdアカウントを準備する必要があり、ブラウザで「dアカウント 作成」と検索すれば専用ページが出てくるので事前に作成しましょう。

dアカウントは作成時にメールアドレスや電話番号などの情報を登録することで、簡単に作ることができますよ。

【dブック】読み放題はないけれど使いたい!《始め方・検索購入方法》



docomo以外の携帯を利用している方は、事前準備が必要でしたね。

では、準備が整ったら実際にログインして使ってみましょう。

dアカウントでログインしよう



まずは、dアカウントを使ってログインをしていきましょう。

dブックを開くと、右上に「dアカウント ログイン」ボタンがあるのでタップしてください。



「ログインが必要です。ログインしますか?」と表示されるので「はい」を押して進みましょう。



docomoユーザーであれば、Wi-FiをOFFにすると「はい」ボタンを押しただけで自動的にアカウントが認識されてログインできた状態になります。

docomoユーザーでWi-Fi接続した状態で先に進もうとしている場合と、他社を利用しているユーザーは、「はい」ボタンを押した後にdアカウントの入力画面が表示されるので、IDとパスワード、認証番号を入力してください。



認証番号は、SMSもしくはdアカウントを作成したときに入力したメールアドレス宛てに届きますよ。

画面の見方は?



ログインできたら、右上にアカウント情報と所有ポイントが表示されるようになります。

次に、画面の見方についてですが、大きく3つの項目に別れて書籍が並べられていますよ。



ホームカテゴリーごとに分けられている
おすすめ主にキャンペーンが行われている書籍や注目されている作品が紹介されている
ランキングカテゴリーごとのランキング

本のタイトル横にある「…」マークをタップすれば、作品詳細を見たりお気に入りに登録したりすることが可能です。



「作品検索」や「検索窓」から本を探す



ランキングの横にある「さがす」を押すと作品検索ができるので、見たい書籍がある場合はこの検索窓を使って作品を探してみると見つかりやすいですよ。



タイトル名の一部を入力すれば検索候補に作品名が表示されるので、全てタイトル名を入力しなくても検索することができます。

本を購入しよう



dブックは読み放題サービスではなく、本を購入しないことには閲覧することはできないので、dブックを利用したい方は購入方法の確認をしておきましょう。

書籍の購入はWebサイトから行うようになり、アプリでは試し読みしかできないので注意が必要です。

購入方法dブックをブラウザで検索
購入したい本をタップ
「カートに入れる」もしくは「今すぐ買う」を押す
カートに入れた場合は、画面右下にあるカートマークを押し、「購入」を押す
dアカウントでログイン
支払い方法を選択し、購入する


複数の書籍を一括で購入したい場合は、カートに一旦入れてからまとめて購入操作を進めると、何度も同じ操作をせずに済むのでおすすめですよ。



購入するための決済方法は?



dブックで利用できる支払い方法は、4種類です。

購入するときにその都度「d払い」「クレジットカード」「ドコモ口座」「ポイント」から選ぶことができるので、必要に応じて支払い方法を変更することができますよ。

ポイント以外の方法で本を購入すると、dポイントを受け取ることができ、その貯まったものを使って他の作品を購入することも可能です。

「d払い」「クレジットカード」「ドコモ口座」いずれかと「ポイント」を併用して購入することは可能ですが、ポイント以外の支払い方法を複数併用して購入することはできないので注意してくださいね。

【dブック】読み放題はないけど使いたい!《本を読む》



ここからは、dブックで購入した本がどこに収納されているのかや、基本の読む方法について確認していきましょう。

dブックはWeb版とアプリ版があるので、どこで閲覧できるのか確認しておいてくださいね。

アプリ・ブラウザから読むことができる



dブックの購入はWeb版でしかできませんが、閲覧はアプリ・ブラウザどちらでも可能です。

スマホで読むのであればアプリを利用した方が読みやすく操作もしやすいですが、ブラウザビューアすることもできるので、購入してそのまま閲覧することができますよ。

しかし、スマホの場合はメルマガなどに付いているリンクから対象の作品を開くときにdブックアプリが必要な場合があるので、念のためにアプリは入れておいた方が良いでしょう。

マイページ・マイ本棚から購入した本を読む場合は



ブラウザから購入した書籍を閲覧するのであれば、画面上部にある「マイページ」を開くと「購入履歴」があります。

アプリの場合は右下にある「マイ本棚」を開き、「購入済」を押すと見ることができます。



キャンペーンなどで購入したものではなく、無料で読めるものについては「履歴」を開くとこれまでに閲覧したことがある作品が表示されるので、その中から探してみてくださいね。



基本の読む方法



読みたい本をタップすれば作品を開くことができ、購入していない本についてもタップすることで試し読みを開くことができます。

初期設定では横読み設定になっているので、横にスライドすれば次のページに移動することができ、画面をタップすると目次や一覧で表示させることも可能ですよ。

漫画・雑誌などのビューアメニューの使い方



先ほど少しお話ししましたが、作品を開いたときに画面をタップすると目次や一覧が表示させられ、この画面は「ビューアメニュー」と呼ばれています。



この詳細画面にはどのような項目があるのか確認していきましょう。

漫画・雑誌のメニュー項目目次表示
一覧表示
しおり機能
しおり一覧
お気に入り登録
ページをめくる向き
詳細な設定変更
作品の詳細


しおりを挟んだりお気に入り登録などもできるだけでなく、明るさ調整やページ移動のタップ範囲などを変更することもできるのでチェックしてみてくださいね。

小説などのビューアメニューの使い方



小説の場合は、漫画や雑誌などとは少し違う項目が表示されるようになっているので確認していきましょう。

小説のメニュー項目目次表示
文字サイズの変更
しおり機能
しおり一覧
お気に入り登録
言葉やページ数で検索ができる
詳細な設定変更
作品の詳細


詳細な設定では、明るさや文字の大きさなどの設定を1つのページでまとめて行うことができますよ。

【dブック】読み放題はないけど使いたい!《便利機能》



基本的な使い方や購入方法の確認をしてきましたが、全てが項目ごとに分かれているので操作や作品の検索がわかりやすかったですよね。

では最後に、dブックの便利機能についてご紹介します。

今後dブックを使ってみようと思っている方は、より便利に使えるようにこれからご紹介する機能は覚えておいてくださいね。

縦読みをする



ここまでにも少し登場しましたが、漫画・雑誌については初期設定では横読みになっている設定を縦読みに変更することも可能です。

作品を開いた状態でタップして画面下にある「縦読み」をタップすると変更でき、いつでも向きを入れ替えることができますよ。



作品によって読みやすい向きがあると思うので、その都度見やすいように変えてみてくださいね。

お気に入り機能を使う



dブックにはお気に入り機能があり、この設定をしておけば最新刊が発売されたことをお知らせしてくれるので、読み逃しを防ぐことができますよ。

お気に入り設定をする方法はいくつかありますが、作品を開いた状態で設定したい場合は、画面右上にある星マークを押すと登録完了です。



他にも、作品紹介ページや作品タイトルの横にある「…」マークを押すと「お気に入りに登録」ボタンが表示されますよ。



キャンペーン・お得な作品を確認する



dブックには、キャンペーンや割引されたお得な作品などが多数あり、期間によって対象の作品が違います。

アプリでは「おすすめ」を開くと、カテゴリー別にお得な作品などを確認することが可能です。

ブラウザの場合は、画面右上に「キャンペーン」「無料・割引」のボタンを押すことで対象の作品を確認することができますよ。





この確認については、アプリよりもブラウザで操作した方がわかりやすいので、お得な作品をたくさん見たい方はブラウザでdブックをチェックしてみると良いかもしれませんね。

アプリとブラウザを使い分けてお得に購入しよう!



今回の記事では、dブックの操作や購入方法などについてご紹介しました。

dブックに読み放題サービスはなく、その都度購入するスタイルなので月額制のサービスとは違い、本を読まなかった月にもったいないという気持ちになることはありません。

キャリアに関わらず条件を満たせば誰でも閲覧でき、キャンペーンや割引などが多くあるのでチェックしてみましょう。

本を読むのはアプリの方が見やすいですが、無料で閲覧できる本やキャンペーン対象の本を確認したいときにはブラウザの方が見やすいので、用途に合わせて使い分けてみてくださいね。