ベルバトフとアデバヨール、“裏の顔”をバラされる

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フラムやクリスタル・パレスなどでプレーし、昨年現役から引退した元ノルウェー代表DFブレーデ・ハンゲラン。

その彼がかつてのチームメイトたちを語った。『ESPN』が伝えている。

「最も怠け者だった選手たち11人」について述べたそうで、そのなかにはパレス時代の同僚エマニュエル・アデバヨールも含まれていた。

ハンゲランがフラムに、アデバヨールがトッテナムに所属していた当時には、試合中に驚きの質問をされていたことも明かした。

ブレーデ・ハンゲラン

「あれは信じられなかったね…。

フラムが攻撃中で、自分はハーフライン付近でアデバヨールをマークしていた。

すると彼はこう言ったんだよ。『あぁ腹減った』ってね。

自分は『なんだって?』と返した。

彼は『腹が減った。試合が終わるまで待ちきれない。レストランに行きたい。ハンゲラン、ロンドンでいいレストランを知らない?』と言ってきた。

ホワイト・ハート・レーンのセンターサークルで、こんな会話をしたことは一度もなかった」

「(その後、パレスで同僚となった際には)

皆が筋トレをしていた時、彼はコーヒーとマフィンを手にウェイトルームの椅子に座っていたよ。

当時の彼が3つのクラブ(マンチェスター・シティ、トッテナム、パレス)から給料を受け取っていたことは皆が知っていた。

…で、彼はジムで座ってコーヒーを飲んでいたのさ」

また、フラム時代の同僚だったディミータル・ベルバトフについてはこう語っている。

ブレーデ・ハンゲラン

「あんなにも多くマッサージに行く選手は一度も見たことがなかったね。

練習よりもマッサージを受けているほうが多かったのは確かだね。保証するよ。

マッサージをしていたのは自分の友達だったからね。

筋トレの際は毎回、彼はマッサージを受けていたよ。

長いシーズンが終わると、選手たちはフィジコに贈り物をするもんなんだ。

ディナーに連れて行くのは最低限みたいなものだし、いくらかのお金を渡すこともある。

彼らは僕らがパフォーマンスできるように何年も何時間も取り組んでくれるんだからね。

(お返しをするのは)いい伝統だ。

でも、ベルバトフに何百時間もマッサージした彼は何も貰えなかった。かなり怒っていたよ」