(台北中央社)27日午後11時5分ごろ、東部海域(北東部・宜蘭県政府の東32.3キロ)を震源とするマグニチュード(M)7.0の地震があり、台北市や中部・台中市を含む17県市で最大震度4を観測した。中央気象署は、震源の深さが深いことなどから、余震は少ないとの見通しを示している。気象署地震観測センターの統計によれば、28日午前8時までに同海域であった有感地震は、同日午前0時45分にあったM4.7の1回のみ。発生後36時間で400回以