台湾東部海域で昨夜M7.0 広範囲で震度4 余震は少ない見通し=気象署
気象署地震観測センターの統計によれば、28日午前8時までに同海域であった有感地震は、同日午前0時45分にあったM4.7の1回のみ。発生後36時間で400回以上の余震があった、昨年4月の東部沖地震(M7.2)と比べると非常に少ない。
▽ 交通への影響 高鉄やメトロなど、28日は通常運行
地震の影響で台湾鉄路(台鉄)や台湾高速鉄道(高鉄)、台北メトロ(MRT)、桃園メトロ、台中メトロでは、一時運転見合わせなどの影響が出たが、28日は通常通り運行している。
また、北部・桃園市の桃園国際空港第2ターミナルでは天井の一部が落下したが、けが人は出なかった。
(張雄風、余曉涵/編集:田中宏樹)
