真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)が、非正規雇用で働いていた僧侶の男性2人に未払いの残業代計700万円近くを支払っていたことが26日までにわかった。残業代の支払いを求めていた男性2人は、もう1年契約を更新できるはずだったが、3月末で雇い止めにあったという。「時間外割増賃金は払わない」という覚書も存在キャリコネニュースは、残業代の支払いを求めていた2人の男性のうち1人に話を聞いた。男性は現在、38歳。