きょう日本公開の台湾映画「天空からの招待状」、東京で特別上映会
きょう日本公開の台湾映画「天空からの招待状」、東京で特別上映会
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(台北 20日 中央社)電源装置メーカー大手の台達(デルタ)電子が19日、自然の大切さを知ってもらおうと、台湾のドキュメンタリー映画「天空からの招待状」(原題:看見台湾)の特別上映会を東京都内で開催した。
この映画は空撮専門のカメラマン、チー・ポーリン(斉柏林)氏が3年間をかけて完成させた全編空撮のドキュメンタリー作品で、台湾の美しい景色だけでなく、乱開発がもたらした爪痕などが克明に記録されている。
デルタ電子は、この作品が伝えているメッセージは同社が長年持ち続けてきた環境保護の理念と一致しているとした上で、近年、気候変動の影響を受け続けている日本で同映画を上映することで、次の世代のために環境を守るよう呼びかけたい考え。
台湾では2013年の公開後、興行収入およそ2億台湾元(約7億6000万円)の大ヒットとなった「天空からの招待状」。日本公開は20日からで、日本語版のナレーションは俳優の西島秀俊さんが担当している。
(韓テイテイ/編集:杉野浩司)
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