「4年間の戦いを分析した」 ザッケローニ監督の理想の試合とは?
12日に日本代表メンバー23名を発表、キリンチャレンジカップなど数試合を経て来月14日には、いよいよW杯ブラジル大会初戦に臨む。
「いよいよだなという気持ちです。この冒険の最終章が始まるのを待ち遠しく思います」というザッケローニ監督は、聞き手を務める北澤豪氏から「自分たちで試合の主導権を握るというのは世界のトップ10くらいができること」と問われると、「日本代表の長所は攻撃力です。この4年間の戦いを分析しました」と切り出した。
その理由を「90分間ずっとチーム全員が相手陣内に入ってプレーをしていた。ボールを奪っていったのは相手陣内で自陣内ではありませんでした」と話すザッケローニ監督は、W杯についても「攻撃と守備の両方をうまくやることが大切なのです。それができれば勝ち進み、できなければ前に進めないでしょう」と冷静に語った。
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