セガは、アーケード用の女の子向けカードゲーム「オシャレ魔女 ラブandベリー」のサービスを2008年9月末で終了する。最新カードの稼働は08年10月末まで継続する。このゲームは04年10月からサービスを開始して大ヒットし、カード出荷数が2億7200万枚、家庭用ゲームソフトは100万本を突破。ゲームをイメージした洋服は売り切れ店が続出するなど社会現象にもなった。同社広報はJ-CASTニュースの取材に対し、

「ゲーム機が市場に出て3年半を経過し、カードゲームという市場が変化。一定の役割は終了したと判断した」

と話している。

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