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 ◇交流戦 オリックス4─5巨人(2026年6月3日 東京ドーム

 オリックスが痛恨の逆転負けで、交流戦3カード目で初の負け越しが決まった。

 6回に先頭・宗からの4連打などで3点を先制。先発・曽谷が7回2安打1失点と力投し、終盤を迎えた。

 3点リードの8回に登板した椋木が1死満塁を背負い、代打・丸に逆転のグランドスラムを献上。5月は9登板9ホールドで失点ゼロ、リーグトップの15ホールドを誇る不動のセットアッパーは、思わずグラウンド上でしゃがみ込んだ。