夜ドラ『ラジオスター』最終回 【第32話あらすじ】カナデ(福地桃子)が決心
【場面カット】小野まな(大野愛実)がラジオで語る?
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
カナデ(福地桃子)は、松本(甲本雅裕)と話し合った結果、ある決心をする。そしてリクト(甲斐翔真)もある決心をして能登を去ってしまう。小野まな(大野愛実)はカナデを訪ね「ラジオスターとは何だったのか」と問いただす。するとカナデはラジオスターに対するおもいを語りはじめる。小野さくら(常盤貴子)はそんなカナデに能登へのあるおもいを託していたのだった。そしてラジオスターは新しい体制で放送を続けていく。