立憲民主党の代表代行などを務めた江田憲司前衆院議員が21日、政界を引退する意向を表明しました。

江田氏は今年2月の衆院選・神奈川8区で中道改革連合から立候補しましたが、落選しました。

江田氏はこの結果を踏まえ、「政治家としての活動に一区切りをつけることとした」として、21日に投稿した動画などで政界を引退する意向を表明しました。今後は、「言論・出版活動などで政治に関わっていく」ということです。

江田氏は旧通産省出身で、橋本龍太郎総理の秘書官を務め、2002年に行われた衆院補欠選で初当選しました。

その後は、みんなの党など数々の政党の立ち上げに関わり、立憲民主党では代表代行を務めました。