今季2勝目を挙げたブルージェイズのトレイ・イェサベージ(写真=Getty Images)

写真拡大

● ヤンキース 1−2 ブルージェイズ ○
<現地時間5月20日 ヤンキー・スタジアム>

 トロント・ブルージェイズが接戦を制して連敗ストップ。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場したが、3打席連続三振を喫するなど4打数ノーヒットに終わった。

 降雨により試合開始が約2時間遅れた試合はトレイ・イェサベージ、キャム・シュリットラー両右腕の投手戦に。イェサベージはヤンキースの主砲ジャッジから3三振を奪うなど6回を投げて8奪三振、わずか2安打で無失点と好投。今季開幕こそ出遅れたものの、復帰から5登板で防御率1.07を記録している。

 そしてスコアレスの7回表、打線がようやくシュリットラーを攻略し、無死満塁から押し出し四球で待望の先制点。さらに、ブラディミール・ゲレロJr.が2番手右腕バードから犠飛を打ち上げて貴重な2点目を挙げた。救援陣も1点差に迫られながらも逃げ切り、同地区4連戦を1勝2敗としている。