宮澤エマ、小池栄子が“総理の孫”を感じたエピソード告白 初共演・両親からのメッセージに涙
【番組カット】緊張気味?ブルーが似合う宮澤エマ
“総理の孫”という肩書きでバラエティー番組デビューを果たしながらも、現在は実力派俳優として、数々の名作で舞台やスクリーンを湧かせる宮澤。その活躍の軌跡を知る人物として、小池栄子がインタビューに答える。エリート一家に生まれたがゆえの“弱点”にも触れる小池に、宮澤は「かっ飛ばしすぎ」と反応。そんななか小池は、宮澤に“政治家の血”を感じたエピソードを披露する。
幼い頃から姉と歌をうたい、小学生になると演劇部に入って表現の道を進んでいた宮澤が、“ミュージカルの恩人”と慕うのが、演出家の宮本亞門。その出会いのきっかけは、宮澤が高校の文化祭で歌う動画を、宮本が偶然目にしたことだったという。「早くデビューした方がいい!」と感じたという宮本は、その後自身が招いたミュージカルのオーディションでも再び衝撃を受けることに。宮澤は当時の苦労を口にしつつ、「亞門さんのお声がけがなければ、その先はなかった」と感謝を口にする。
番組の最後に、山崎育三郎から「普段、ご両親のことをどのくらい考えていますか?」とたずねられた宮澤は、誰よりも自身の成功を喜んでくれる家族の“支え”についてコメントを残す。一方、同じ質問をされた両親から聞こえてきたのも、そんな娘が家族を大切に思ってくれていることへの感謝だった。自身の活躍を喜ぶ両親の反応を受け、「誇りだと思ってもらえる存在になれてよかった」と涙を見せた宮澤は、“家族の絆”について改めて言葉で表現する。
