広島・持丸泰輝「床田さんに勝ちをつけられなかった」プロ7年目初安打もリード反省
◇セ・リーグ 広島0―2DeNA(2026年4月19日 マツダスタジアム)
広島の持丸泰輝が入団7年目でうれしいプロ初安打を放った。
「9番・捕手」でスタメン出場し、7回2死一塁の第3打席で中前打。試合には床田とバッテリーを組んでフル出場し、「いいところは出せたが、連敗を止められず、床田さんに勝ちをつけられなかった」と振り返った。
旭川大高から19年育成ドラフト1位で入団。22年6月に支配下登録されて1軍デビューも果たしたが、過去3年間は1軍出場なし。まさに待望の一打だった。
