ニューカッスルのリヴラメント photo/Getty Images

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プレミアリーグ第33節ニューカッスル対ボーンマスの一戦は1-2でアウェイチームの勝利に終わった。

ボーンマスが先制し、後半でニューカッスルが追い付いたが、85分アドリエン・トリュフォーに決勝点が生まれ、ボーンマスがアーセナル戦に続いての勝利を記録している。

現在公式戦5連敗中と苦しいニューカッスルだが、この試合で右SBのティノ・リヴラメントが負傷交代となってしまった。

終盤にピッチに座り込んでしまい、鼠径部を抑え足を引きずりながら、ピッチを後にしている。

昨季は公式戦45試合に出場してフル稼働したリヴラメントだが、今季はその疲労が残っているのか、負傷が続くシーズンとなっている。

すでに膝とハムストリングの負傷で離脱しており、今回で4度目。今季はすでに28試合を欠場している。

この怪我は夏のW杯に大きな影響を及ぼすとともに、移籍市場での動きにも変化が生まれることになる。マンチェスター・シティは依然としてリヴラメントを獲得候補としているが、この負傷の多さは無視できない事象だ。