斉藤由貴 80年代のテレビ業界は「乱暴なやり方だった」 裏話暴露「そんな時代がほんとにありました」
女優・斉藤由貴(59)が19日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。デビュー当時を回顧した。
長澤まさみ、浜辺美波らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」の第1回大会をきっかけに芸能界入り、高校卒業直前の1985年2月に「卒業」でデビューした斉藤。
歌のレッスンなどを特に受けずデビューしたといい、当時を「今思うと、もの凄く…乱暴なやり方だったなと思うんです」と回顧。「ラフな感じ?とりあえずやってみようよ!みたいな感じのことが、当たって砕けろ的なものが、いろんな面で、いろんな番組で多かった」と語った。
具体的なエピソードとして「NHKの朝ドラを撮ってるのに、フジテレビの歌番組に生放送で出たりとか」とぶっちゃけ。NHKの撮影セットからフジテレビの生中継に出演したといい「私が朝ドラの格好をしたまんま、後ろでNHKのスタッフが何か振ってくれたりしたりして、フジテレビのディレクターが入って来て、生放送で何とかみたいな」と説明。「そんな時代がほんとにありました」と振り返った。

