春の九州高校野球大会4年半ぶりに鹿児島で開幕 16校出場
春の九州高校野球大会が18日、鹿児島市で開幕しました。九州高校野球大会の鹿児島開催は2021年秋以来、4年半ぶりとなります。
大会は九州・沖縄各県の16校がトーナメントで戦い、鹿児島からは神村学園、鹿屋中央、川内、鹿児島商業の4校が出場します。
鹿児島市の平和リース球場で18日朝、開会式があり、鹿屋中央の東脩斗主将が選手宣誓しました。
(鹿屋中央 東脩斗主将)「私たちは見る人の心に感動と勇気を届けられるよう、全身全霊で最後の瞬間までプレーすることを誓います」
18日は1回戦2試合が行われ、開幕試合では鹿児島商業が佐賀代表の佐賀商業と対戦しています。
日程が順調に進めば、決勝は今月25日に行われます。
第158回 九州地区高校野球大会 組み合わせ 2026春■ 4月18日(土)
第1試合(10:30~): 鹿児島商業(鹿児島3位) 対 佐賀商業(佐賀)
第2試合(13:00~): 長崎優勝の 大崎 対 センバツ出場の 熊本工業
■ 4月19日(日)
第1試合(9:00~): センバツ出場の 神村学園 対 沖縄の優勝校 エナジックスポーツ
第2試合(11:30~): 福岡の優勝 飯塚 対 21世紀枠でセンバツ出場の 長崎西
第3試合(14:00~): 大分上野丘(大分) 対 聖心ウルスラ(宮崎)
■ 4月20日(月)
第1試合(9:00~): センバツ出場の 九州国際大付属 対 鹿児島2位の 川内
第2試合(11:30~): センバツ出場の 沖縄尚学 対 鹿児島優勝の 鹿屋中央
第3試合(14:00~): 九州学院(熊本) 対 センバツ出場の 長崎日大
春の九州高校野球2026 トーナメント表(下に画像で掲載)・
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