LiLiCo&LEO(BE:FIRST)『第1回 映画館大賞』アンバサダー就任!「映画館でバイトしていたので、何かの縁を感じました」(LEO)
LiLiCoとLEO(BE:FIRST)が『第1回 映画館大賞』のアンバサダーに就任することが決定した。
■映画館スタッフによる投票で受賞作品を決定
「映画館に行こう!」実行委員会は、映画館に年間動員2億人を目指す取り組みの一環として、2025年に「第一回 映画業界若手戦略会議」を実施。同会議において実行アイデアとして選出された企画として、全国の映画館スタッフによる投票で受賞作品を決定する『映画館大賞』を創設し、このたび授賞式を開催する運びとなった。
『映画館大賞』とは、日々の業務で観客の反応を直接肌で感じている映画館スタッフが、「映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くの方に映画館で観てほしい作品」を投票によって選出し、さらに映画館で再上映することで、改めて作品の魅力を届け、映画館への来場促進と映画文化の活性化を目指す企画。
記念すべき『第1回 映画館大賞 授賞式』は、5月12日に開催されることが決定。対象作品は2025年1月1日から12月31日までに国内で公開された作品とし、複数の部門を設置。ただし、4Kなど再上映、ODS(コンサート/ライブフィルムなど)、1館のみの上映作品は対象外(一部、2026年4月以降の公開予定作品を対象としたイチオシ部門も含む)。全国550館以上に案内し、延べ3,000人を超える映画館スタッフの投票によって選ばれる全7部門 。全国から集まった“熱い票”が導く受賞結果に期待しよう。
■『第1回 映画館大賞(2026年)』受賞部門一覧
◎2025年に上映された作品を対象にした4部門と「大賞」
◇映画館大賞:4部門の最優秀作品の中から選出される最高賞
◇映画館でこそ観るべき!日本映画部門:100館以上の規模で上映された日本映画作品
◇映画館でこそ観るべき!外国映画部門:100館以上の規模で上映された外国映画作品
◇映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門:すべてのアニメ映画作品
◇もっとひろがれ!掘り出し映画部門:2館以上100館未満の規模で上映された実写作品
◎2026年4月1日以降の上映予定作品を対象にした2部門
◇映画館スタッフイチオシ 日本映画部門
◇映画館スタッフイチオシ 外国映画部門
■映画館でのアルバイト経験を持つLEO
このたび、『映画館大賞』のアンバサダーとして、映画をこよなく愛するLiLiCoとLEO(BE:FIRST)が就任決定。映画を“伝えるプロ”として映画館バトンを繋ぎ続けてきた、映画コメンテーターのLiLiCoと、デビュー前に映画館でのアルバイト経験を持つというBE:FIRSTのLEOが、本プロジェクトを通じ、映画館で映画を観ることの楽しさ、感動、興奮を、改めて世の中に発信していく。
また、『映画館大賞』のロゴは、確かな画力とエッジの効いたギャグセンスで注目を集める漫画家・服部昇大がデザイン。
映画館のスタッフが、今こそスクリーンで観てほしい一作を届ける『映画館大賞』。映画文化の未来を彩る受賞作品の行方と、その熱狂の瞬間に引き続き注目だ。
■LiLiCo、LEO(BE:FIRST)、服部昇大 コメント
◎LiLiCo
◎LEO(BE:FIRST)
◎服部昇大
■イベント情報
『第1回 映画館大賞 授賞式』
05/12(火)
(C)「映画館に行こう!」実行委員会
■関連リンク
『映画館大賞』公式サイト
https://eigakan-award.jp/
