茨城県常総市の食のテーマパーク「道の駅常総」は4月11日から、茨城県産メロンの今シーズンの販売を開始した。

道の駅常総でメロンを堪能

同施設は生鮮メロンはもちろん、地元の素材を活かしたオリジナル商品も充実している。

メロンパン専門店「ぼくとメロンとベーカリー。」では、人気商品「ぼくのカスタードメロンパン」や、茨城県産米粉を使用した「ぼくのメロン食パン」、「ぼくのクリームメロンパン」、「ぼくのメロン食パン」など、こだわりのパンを販売する。

ぼくのクリームメロンパン

「ぼくとメロンとソフトクリーム。」では、メロン風味のモンブランクリームを絞った「メロメロモンブランソフト」や、地元のぼたもちをトッピングしたユニークなソフトクリーム「上からぼたもちソフト」、「メロンクリームソーダ」などを楽しめる。

メロンクリームソーダ

そのほか、まるでメロンパンのような「メロンパンまんじゅう」、道の駅常総の人気商品「ぼくのクリームメロンパン」をクッキーにした「「ぼくも世界記録とりたいなサンドクッキー」、メロンピューレを生地に使用した「バームメローネ」なども販売する。

メロンパンまんじゅう

4月は出荷が始まったばかりで入荷量が限られる日もあるが、4月中旬以降は鉾田エリア、6月には八千代エリアなどのメロンが最盛期を迎える。時期に合わせた品種の拡充や限定企画を順次展開し、茨城の風土をメロンを通じて発信していく。