右肩死球の大谷翔平は患部に湿布貼り試合終了後20分で帰宅 第1打席で151キロ直撃「あぅ!」と絶叫
◇ナ・リーグ ドジャース4−0メッツ(2026年4月13日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で死球を受けたが試合に出続け、4打数無安打で4試合ぶりにノーヒットに終わった。
大谷は初回の第1打席で右肩甲骨付近に相手先発・ピーターソンの94マイル(約151キロ)シンカーが直撃。「あぅ!」と声にならない悲鳴をあげたもののそのまま一塁に進み、二進後、スミスの中前適時打で先制のホームを踏んだ。二塁ベースでは相手遊撃手・リンドアが心配し右肩付近をさすると、大谷も笑顔を見せるシーンもあった。
その後も試合に出続け、2回2死の第2打席は低めスライダーに空振り三振、4回1死二塁の第3打席は一ゴロに倒れた。6回の第4打席は相手2番手でメジャー通算440セーブのキンブレルと対戦。8球目の外角スライダーで右飛に打ち取られた。8回2死一塁の第5打席も右飛に終わり、最後まで快音は響かなかった。
試合後はシャワーを浴びると、肩甲骨の上あたりに10センチ四方の大きめの湿布を貼り、段ボールを両手で抱えながら、試合後約20分で帰宅。患部に大きな問題はない様子だった。
