大悟 怪しい飲み会の見極め方とは 「これをしてくる人間がおる飲み会には行かん方がいい」
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が13日深夜に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。東京進出を機に人間関係が広がる若手芸人たちに向け、大悟流の「怪しい飲み会の見極め方」を伝授した。
今年4月に大阪から拠点を移したばかりの「ダブルヒガシ」と「カベポスター」、昨春に進出した「からし蓮根」の3組がゲストとして登場。カベポスターの永見大吾が「お酒好きなので、飲み会とかよく行くんですけど、怪しい飲み会に参加しちゃったらどうしようって」と、東京生活への切実な不安を吐露した。
この相談に大悟は「あるよ。ホンマにあるよ」と自身の経験を交えて回答。「最初はちょっとした知り合いの芸人とかに呼ばれて行ったら、そいつが“知ってる役者呼んでいい?”みたいな。でも、そいつ(役者)の名前は聞いたことがあるから“いいよ”みたいな感じで飲み始める。そこまでは普通の流れやん。友だちの幅が広がっているいい飲み会」と、最初から怪しい訳ではないとした。
ただ、ここから「そいつ(役者)が知らん人を呼び出したりする。ほんなら、ほかのテーブルのやつがそいつを知り合いやったりする」と、芋づる式に知らない面々が増えていくという、自然な流れで大人数化する危ういパターンの実態を明かした。
これに永見が「早めに見極められたりしないですか?」と察知するコツを尋ねた。大悟は「ワシは、“大悟さん、ちょっといいですか?ちょっとこの人、紹介したいんです”って、これするヤツがおる飲み会。これをしてくる人間がおる飲み会にはあんまり行かん方がいい」と、腰が低く膝を使って歩くタイプの人間がいる飲み会が危ないと持論を口にした。
