プレミア勢の勝率が急落…合計9クラブ参戦のCL、EL、ECLラウンド16第1戦でわずか1勝
参戦した6クラブすべてがラウンド16に進出したCLでは、ニューカッスルとアーセナルがドローに終わった一方で、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、チェルシー、マンチェスター・シティはいずれも敵地で敗戦。リヴァプールは1点差の惜敗だったが、その他の3チームはすべて3点ビハインドという極めて厳しい状況でセカンドレグへ臨むこととなった。
CL、EL、ECLでプレミアリーグ勢は9試合を戦い、勝利したのはアストン・ヴィラのみという不甲斐ない結果に。データサイト『Opta』によると、リーグフェーズでは70試合中47勝、ノックアウトフェーズ・プレーオフでは6試合中4勝でそれぞれ勝率「67%」を記録していたが、ラウンド16ファーストレグでは一気に「11%」まで急落することとなってしまった。
セカンドレグは日本時間18日から20日にかけて開催される。プレミアリーグ勢としては意地を見せ、1チームでも多く準々決勝への切符を掴みたいところだ。
◼︎CL
ガラタサライ 1−0 リヴァプール
ニューカッスル 1−1 バルセロナ
アトレティコ・マドリード 5−2 トッテナム・ホットスパー
レヴァークーゼン 1−1 アーセナル
パリ・サンジェルマン 5−2 チェルシー
レアル・マドリード 3−0 マンチェスター・シティ
◼︎EL
リール 0−1 アストン・ヴィラ
ノッティンガム・フォレスト 0−1 ミッティラン
◼︎ECL
クリスタル・パレス 0−0 AEKラルナカ
