小室圭さん

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 肌寒さが残る冬の終わり、日本とアメリカ、それぞれの地で天皇家と秋篠宮家の長女が過ごした一日を振り返る。

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【写真を見る】「ダル着で公園4カ所はしご」 表情に疲れがにじむ眞子さん

春らしいお召し物で

 天皇皇后両陛下の長女、愛子さま(24)が3月2日、東京・日本橋の百貨店で「現代女流書展」を鑑賞された。お召し物は春の訪れを予感させる淡いクリーム色。愛子さまが優しくほほ笑まれると、会場は一瞬にして華やぎに包まれた。

 幼い頃から書に親しまれてきた愛子さま。日本を代表する女性書家の作品を前に「志貴皇子(しきのみこ)ですね」「春の美しい歌ですね」などと述べられ、時に感嘆、時にプリンセススマイルをお浮かべになり、ご公務を“堪能”されたのだった。

小室圭さん

家族の休日

 所は変わって、米国コネチカット州。2月下旬の昼下がり。秋篠宮家の長女、小室眞子さん(34)は、リラックスしたトレーナー姿で路上を闊歩していた。

 夫の圭さん(34)の運転で家族そろってお出かけした際の一コマだ。昼前に自宅を出発すると、1時間強車を走らせ、ハンバーガーが人気のレストランへ。圭さんが降り、眞子さんが続く。その後、テイクアウトした袋を手にする圭さんと共に眞子さんも車に乗り込んだ。

 テイクアウト後、青空ランチを予定していたのか、車は州内の公園を4カ所回り、中に入ることもあったがお眼鏡にかなわず。食事は車の中で済ますことにしたようだ。

 表情に若干の疲れがにじんでいた眞子さん。子育てに奮闘し、外出もままならない妻を気遣う夫の計らいなのか、仲むつまじき家族の週末であった。

 ご公務と子育て。対照的な、しかし、各々の特別な一日……。

デイリー新潮編集部

「週刊新潮」2026年3月12日号 掲載