【ねこ漫画】悲報!猫が膝に来ない…(涙)「こたつ沼」にハマった猫と相手にされない飼い主が考えたおすすめの遊び【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
白猫のミコさんと一緒に暮らしている漫画家の久川はる(@hisakawa_haru)さん。ミコさんは久川さんに飼われる前まで6年以上も野良生活をしていた元野良猫だったが、野良猫とは思えないほど人懐っこい性格で、久川さんの膝の上や腕枕が大好きな猫である。しかし冬になると「ミコさんのお気に入りスポットランキング」に変化が出るようで…!飼い主の久川さんを差し置いて上位を占めるものとは…?
そこで久川さんは「そうだ!今こそあの遊びをしよう」と意気込むのだが、その遊びとは?久川さんに今回の『ミコさんとこたつで遊んだ話』について話を聞いてみた。

――その遊びをするのに必要なものは何でしょうか?
「こたつ」と「猫」と「猫を愛しく思う気持ち」があれば大丈夫です!
――ミコさんとこたつでする遊びですが「ハズレ」が多いようですが「正解」したことはありますか?
まだないです!猫は液体といいますが、本当だなとしみじみ思います。「これ絶対お腹だと思ったのに後頭部だったの!?」みたいなことが多々あります。楽しいです。

猫がこたつの中にこもって飼い主を相手にしてくれなくなったときにおすすめの遊びだが、「猫は液体」といわれるほど体が柔らかいので、なかなか当てることは難しいかもしれない。
久川さんが描いた「愛されたがりの白猫ミコさん」は重版出来もしたほど人気のコミックエッセイである。書籍には描き下ろしエピソードやミコさんの写真も多数収録。ファン垂涎の一冊となっているのでぜひチェックしてみて。
取材協力:久川はる(@hisakawa_haru)
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