累計100万再生を突破! 松重豊主演の福島県PR動画シリーズ「福島 豊」に国内外から反響
福島県の魅力発信動画「福島 豊」シリーズが、YouTubeでの累計再生数100万回を突破しました。

主演を務めるのは、映画・ドラマ・舞台など幅広いフィールドで活躍する名俳優・松重 豊さん。県内各地を舞台に、学生服に身を包んだ福島豊(演:松重豊)が「ふくしまの豊かさ」に触れていく――そんな動画シリーズです。

2025年10月に配信が始まり、12月現在は第6話まで公開中。動画を見た人からは「福島の良さがわかる」「松重さんの良さがよく出ていて、ずっと見ていられる」といった声が寄せられ、国内外で反響を呼んでいます。


“白髪の高校生”が出会う「ふくしまの豊かさ」


松重さん演じる主人公・福島豊は、福島県立誇心館高等学校という架空の高校の生徒。文化祭実行委員長の彼は、「いまだかつてない文化祭」をつくるため、県内各地を巡り、情報収集を行っています。



第1話では、会津若松市で「会津木綿」の製作現場を訪れ、受け継がれてきた織物作りの技に触れます。さらに、同市のレストラン「スパイス処サバイ」ではスパイスカレーを堪能。「会津に来てこんなに本格的なカレーが食べられるとは思ってもみませんでした」と、思わぬ出会いを満喫していました。


そのほか、ラーメンと桐下駄、サバの塩焼き定食と靴下など、一見意外な組み合わせで“技”と“食”を描くのも、このシリーズの特徴です。

訪れるのは必ずしも観光名所や有名スポットではありません。職人が黙々と向き合う手仕事や、土地の恵みを生かした食文化など、日々の暮らしの中に息づく「ふくしまの豊かさ」。それらを福島豊こと松重さんが、驚き、味わい、言葉を交わしながら受け取っていきます。


約2カ月で累計100万回再生突破! 反響は海外からも


これまでも福島県のトップブランド米「福、笑い」のコマーシャルでナレーションを務めるなど、県の魅力発信に関わってきた松重さん。今回、「福島 豊」では主演を務めるだけでなく、自らプロデュースも担当しています。

福島県クリエイティブディレクター 箭内道彦氏

動画の監修を務めた福島県クリエイティブディレクター・箭内道彦さんによると、松重さんは会うたびに「自分が福島のみなさんの力になれることがもしございましたら、何なりとお申し付けくださいね」と話していたといいます。こうした言葉からも、松重さんの福島への思いの深さがうかがえます。

その思いが込められた「福島 豊」シリーズは、公開からおよそ2カ月で累計再生数100万回を突破。動画には「福島の良さがわかる」「松重さんの良さがよく出ていて、ずっと見ていられる」「毎度勉強になる要素があって良い」「こちらまで幸せになるようなドラマ」といった声が寄せられています。

さらに海外からも反響があり、「好想吃桃子果醬…(桃のコンポートが食べてみたい)」といったコメントが寄せられるなど、国や言葉を越えて福島の魅力が伝わっているようです。


福島豊の旅はまだまだ続く 特別編にも注目


写真家 マイケル・ケンナ氏

シリーズは今後、全9話に加え、特別編の配信も予定されています。特別編には、「モノクローム風景写真の巨匠」として世界的に知られる写真家、マイケル・ケンナ氏が出演予定。福島豊とマイケル・ケンナ氏が、どのように「ふくしまの豊かさ」を写し出すのかにも注目です。

特設サイトでは、動画とあわせて「福島の豊かなモノ・コト」を募集する参加型の企画も実施。寄せられた声を通して、まだ知られていない福島の魅力を視聴者とともに掘り起こし、紡いでいく取り組みが続いています。


●「福島 豊」特設サイト



[PR企画:福島県 × ライブドアニュース]