また三陸沖震源の地震 県内でも震度2
18日朝早く三陸沖を震源とする地震があり、県内でも震度2の揺れを観測しました。
気象庁によりますと18日午前4時6分ごろ、三陸沖を震源とする地震がありました。震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定されています。
この地震で岩手県と青森県で最大震度3の揺れを観測しました。県内では由利本荘市と大館市、横手市それに大仙市で震度2の揺れを。秋田市やにかほ市、鹿角市、湯沢市など広い範囲で震度1を観測しています。
三陸沖を震源とする地震は9日以降連日のように起きていて、気象庁は9日の記者会見で「過去には1か月程度活発な地震活動が続いたこともある」として、注意を呼びかけていました。