加藤シルビア、第4子出産後初の公の場で夫・デジタル証券CEOと初共演 杉村太蔵、デジタル証券に興味津々で「金融教育の大切さ」強調
元TBSアナウンサーで現在はフリーに転身した加藤シルビアが9月29日(月)、都内にて開催された「〜“国民総投資家時代”の新たな選択肢〜デジタル証券「renga」新サービス開始 記者発表会」でMCを担当。第4子出産後初の公の場に登場。夫で実業家のデジタル証券株式会社 山本浩平代表取締役CEOと夫婦初共演を果たした。

デジタル証券「renga」は、デジタル証券株式会社が提供する資産運用サービスで、個人投資家がプロ向けの資産に小口から投資ができ換金性が高いことが特徴。記者発表会では9月30日(火)にデジタル証券「renga」にて個人投資家向け公募初号ファンドの募集受付を開始することが発表された。

トークセッションでは元衆議院議員でタレントの杉村太蔵が登場。「もう、しゃべりまくっていいんですか?」とノリノリの様子。加藤アナに「ご無沙汰しておりました」と声を掛け「2016年に加藤さんの結婚発表があったときの記事を読み返してきたのよ。結婚した相手は『一般男性』って書いてありましたよ。すごい一般男性でしたね」とさっそく加藤アナをいじり始めた。



そんな杉村は「失われた30年」は「個人も企業も資産をため込んだ30年」なのではと自論を展開。「山本CEOがおっしゃる“個人投資家の逆襲”はすごく刺激的でおもしろいテーマだなと思いました。色んなアセット(資産)を証券化してデジタル化してプライベートのブロックチェーンを使って発行して管理するということがとんでもなくおもしろいスキームだなと思います」と興味津々の様子。

「デジタル証券というものをいかにわかりやすく説明していくかということが大事だと思います。金融教育はこれからすごく重要になると思います。今、高校などで金融教育をしなければいけないということになっているのですね。それで僕が講師として高校に行くんですよ。なので、デジタル証券の話を16歳、17歳の高校生たちにわかってもらえるようになったら僕も一流だよね(笑)」(杉村さん)

とジョークを交えて金融教育の大切さに触れた。

山本CEOは「個人の投資家の方は資産運用にかけられる時間はあまりないと思います。そういうときにプロが買っているものだから安心して投資して頂き、資産運用のお手伝いができればと思います」とコメント。



山本CEOとともに8歳の長男、7歳の長女、4歳の次女、0歳の3女を育てる加藤アナは、先日子どもの1人が初めて入院したエピソードを明かし「主婦目線では生活していく中で予想外の出費ってあるなと思っています」と実体験をもとに振り返った。山本CEOは「そういった緊急事態のときも当社の商品には換金性があります」と特徴を説明。

囲み取材では、加藤アナは、夫婦初共演でありTBS退社後フリーとしての初めての仕事だったことを明かした。

「こっ恥ずかしい気持ちがすごく強くありました(笑)夫は3ヶ月前からこの日に向けて調整してきたと話していたのですが、今朝は私も新人のころを思い出して朝から早口言葉なんかをやってみたりしました。新人のような気持ちで夫とともにこちらに参りました」(加藤アナ)

夫の「直してほしいところ」と「好きなところ」を質問される場面もあった。直してほしいところとしては「仕事人間で夜もあまり眠らず、仕事に掛かりきりになってしまうので健康面が心配です。しっかり寝て、体調を整えて欲しい」と回答。



「好きなところ」としては「結婚したときから変わらないのですが、彼の特徴に“ブレない”ということがあります。その“ブレない”ところが好きだなと思っておりますので、自分がいいと思ったものを信じてこれからもブレずに変わらないでいてほしいなと思っています」とコメント。

話し終わると、隣にいた杉村に思わず「恥ずかしいですね」と声を掛けていた。