亀田和毅、4歳長男“のあ”のカバー曲デビューに歓喜 5.24世界戦へ親子で高まるボルテージ
「ラッパーみたいなリズム感 4歳とは思えない!」
「YouTubeで聴きました 声がキュートなのに表情はスター級。癒やされます」
コメント欄にはリズム感を称える声や“ギャップ萌え”を語るファンの熱いリアクションが続々。拳の家系から生まれたニューフェースが、早くも“耳でKO”する勢いだ。
亀田はメキシコ人のシルセ夫人と2015年に結婚。ボクサーとしては、5月24日のIBF世界フェザー級タイトル戦(対アンジェロ・レオ)で史上5人目の日本人3階級制覇に挑むことが決定している。リングで闘志を燃やす父を横目に、のあ君は音楽というステージで早くも脚光を浴び始めた。
「家族の笑顔が一番のモチベーション」という和毅にとって、愛息の伸びやかな歌声は最高のウォームアップ。その左ストレートが世界王座を射抜く瞬間、客席からは小さな歌姫、いや“歌帝”のハミングが聞こえてくるかもしれない。
