亀田和毅、4歳長男“のあ”のカバー曲デビューに歓喜 5.24世界戦へ親子で高まるボルテージ
 元WBOバンタム級・WBCスーパーバンタム級王者で現在IBFフェザー級1位の 亀田和毅(33=TMK)が21日、Instagramを更新。長男 望有(のあ)くん(4)が初めてカバー曲をレコーディングしたことを報告し、「将来が楽しみで仕方ない みなさん聴いてあげてください!」と呼びかけた。のあ君は生後まもなくメキシコでモデル活動を始め、3歳からはスペイン語の童謡を口ずさむ“音楽少年”。投稿では、スタジオでマイクに向かう姿やダンスを交えたリハーサル風景も公開されている。

「ラッパーみたいなリズム感 4歳とは思えない!」
「YouTubeで聴きました 声がキュートなのに表情はスター級。癒やされます」

コメント欄にはリズム感を称える声や“ギャップ萌え”を語るファンの熱いリアクションが続々。拳の家系から生まれたニューフェースが、早くも“耳でKO”する勢いだ。

亀田はメキシコ人のシルセ夫人と2015年に結婚。ボクサーとしては、5月24日のIBF世界フェザー級タイトル戦(対アンジェロ・レオ)で史上5人目の日本人3階級制覇に挑むことが決定している。リングで闘志を燃やす父を横目に、のあ君は音楽というステージで早くも脚光を浴び始めた。

 「家族の笑顔が一番のモチベーション」という和毅にとって、愛息の伸びやかな歌声は最高のウォームアップ。その左ストレートが世界王座を射抜く瞬間、客席からは小さな歌姫、いや“歌帝”のハミングが聞こえてくるかもしれない。