イタリア発の香水ブランド「メオ フシューニ」日本初上陸、“嗅覚の記憶”を香りに昇華した全6種
イタリア発のフレグランスブランド「メオ フシューニ(Meo Fusciuni)」が日本初上陸。ノーズショップ 新宿店ほかで取り扱いをスタート。
イタリア発の香水ブランド「メオ フシューニ」とは?
「メオ フシューニ」は、化学者と調香師の2つの顔を持つジュゼッペ・インプレッツァビレが設立した、イタリア発の人気フレグランスブランド。化学の知識と芸術家としての感性を融合させ、自身の“嗅覚の記憶”を香りで表現しているのが特徴だ。
“嗅覚の記憶”を昇華した香水が日本初上陸!
今回はそんな「メオ フシューニ」が待望の日本初上陸。日本デビューにあたり、最も香りの濃度が強い「パルファム」と、それに次ぐ「オードパルファム」がそれぞれ3種、合計6種ラインナップする。
オードパルファム3種
“イスタンブールの賑わい”着想のオードパルファム
オードパルファムで展開するのは、ジュゼッペ・インプレッツァビレの旅を記憶をもとにした「ノッタ ディビアーチョ|トラベルノート」シリーズ。「No.1 ノッタ ディビアーチョ」は、トルコの首都・イスタンブールの混沌とした賑わいから着想を得たフレグランスだ。古くから続くスパイス市場や貴重な織物が並ぶ街並みを、ローズウッドやジャスミン、ブラックペッパーなどを調合した香りで表現している。
香り:ゼラニウム、インセンス、ブラックペッパー、ローズウッド、ベチバー、パチョリ、ジャスミン、サンダルウッド、グレープフルーツ、ベンゾイン、ベルガモット、イランイラン
“モロッコのミントティー”を思わせるオードパルファム
モロッコでの旅を通して感じた美しさを反映させた「No.2 ノッタ ディビアーチョ」。モロッコ産のドワーフミントやカモミールなどを駆使して、モロッコの国民的飲み物である“ミントティー”をイメージした香りを作り上げた。
香り:ドワーフミント(モロッコ産)、ユーカリ、バーベナ、レモングラス、アオモジ、レモン、カモミール(モロッコ産)、タバコ、サンダルウッド
“シチリアで過ごした子供時代”イメージのオードパルファム
「No.3 ノッタ ディビアーチョ」は、シチリアに住む祖母の花園にあったイチジクの木陰で囲んだテーブルが着想源。シチリアで過ごした子供時代の思い出に心を馳せる様子を、フィグやジャスミン、イランイランの香りに変えている。
香り:フィグ、ジャスミン、イランイラン、インセンス、シダー、サンダルウッド、ニガヨモギ、ベンゾイン、ベルガモット
3種類のパルファムも
このほか、建築家ルイス・カーンからインスピレーションを受けた「ルーチェ」、日々変化する人生を謳った「リトルソング」、人生の特別な瞬間を想像した「アンコードゥトン」など、様々な文化から影響を受けたパルファムを用意している。
【詳細】
メオ フシューニ 日本初上陸
発売日:2023年8月22日(火)
取扱店舗:ノーズショップ 新宿店、ノーズショップ オンラインサイト
ラインナップ:
・オードパルファム 全3種 100ml 各26,400円
・パルファム 全3種 100ml 各28,600円〜
【写真付きで読む】イタリア発の香水ブランド「メオ フシューニ」日本初上陸、“嗅覚の記憶”を香りに昇華した全6種

