ニューヨーク生まれのラーメンブランド「黒帯」見参

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ニューヨークで誕生し、アメリカやシンガポールで展開しているラーメンブランド「黒帯」の日本第1号店となる「黒帯MIYASHITA PARK店」が8月4日(火)にオープンする。

【写真】まろやかなで濃厚な白湯スープに太いちぢれ麺を合わせた看板商品の「黒帯」

「黒帯」は2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生し、アメリカ国内に6店舗、シンガポールに1店舗展開する、鶏白湯のラーメンが主力商品のラーメンブランド。ラーメン店「一風堂」を運営する「力の源ホールディングス」が国内で初めて展開する鶏白湯が主力の店舗で、「RAMEN is FREEDOM(ラーメンは、自由だ。)」をテーマに自由な発想で、ラーメンが持つ新たな可能性を見出していく。今回、新しく渋谷のランドマークとなる新商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」のフードホール内にオープン。鶏白湯ラーメン以外にも鶏を使ったメニューを提供する。

同店では、アメリカのラーメンスタイルを逆輸入。アメリカでは一般的なテイクアウト式を導入し、陶器の丼ではなく、紙カップで提供。フードホール内はもちろん、テイクアウトにも対応できるようなスタイルになっており、自宅や職場などに持ち帰ってラーメンを楽しむこともできる。看板商品の「黒帯」は、まろやかで濃厚な鶏白湯スープに太いちぢれ麺を合わせ、 しっとりとした鶏チャーシュー、半熟煮卵、ネギ、フライドオニオンチップをトッピングしている。

「黒帯」の鶏白湯とは異なるすっきりとした鶏清湯(とりちんたん)スープの「茶帯」は、すっきりタイプのラーメン好きにおすすめ。 麺は「黒帯」同様太いちぢれ麺を使用し、優しい味わいで、あっさりとしながらも食べ応えも充分。

これまでは海外でしか食べられなかった「黒帯」の味を渋谷で食べられるようになるのは、ラーメンファンならずともうれしい。「ラーメンは、自由だ」というテーマのもと、今後どんな“新たな挑戦”を見せてくれるのかも楽しみだ。

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