一人で眠れない7歳息子に添い寝→“高度な本音”に反響「涙なしには読めない」「全パパが通る道」「せつねえなあ…」

7歳の息子が父親に放った言葉が、SNSで話題となっている。
投稿したのは、心臓外科医の月岡祐介さん(@TsukiokaYusuke)。一人で眠れないという息子に添い寝した際のエピソードを、Xに投稿した。
添い寝している息子から、「パパありがとう。本当はママがいいけど、誰もいないよりはいいから」と告げられた。その発言に投稿主は、「完全に満足ではない中でも、まず謝辞を述べ、助詞を使い分けて誰も傷つけずに気持ちを表現できるようになっていて、心が温まりました」と話している。
以前は「パパは嫌だった」息子の言葉に隠された確かな成長

投稿を見た人からは「本当は泣いてますよね」「涙なしには読めない」「全パパが通る道」「パパせつねえなあ…」「自分だったらわりと傷つくってくらい素直な感想」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は、月岡さんを取材。「(息子さんは…)さみしがり屋です。急に大人びたなと思いました。成長をうれしく感じました。以前は『パパは嫌、ママがいい』といった感じでした」と話している。(『わたしとニュース』より)
