圧倒的なブランド力を誇る“千代田区番町”に誕生した、成功者を惹きつける希少物件!
東京には、たくさんの魅力的な物件がある。
東京のアッパー層は、自分用または投資用に、常に高級不動産には目を光らせているもの。
そこでこの連載では、入居者募集中の物件を隅々までご紹介!
物件の販売価格は最後に発表するので、ぜひ金額を予想しながらご覧ください。
“都心のど真ん中”という表現は、このエリアにこそふさわしい

白金、元麻布、松濤…。高級住宅街と呼ばれる都内有数のエリアの中でも、ナンバーワンの呼び声高い場所がある。

この上なく寛げるベッドルーム
東京在住者でも、どのエリアを指すのかピンと来ない人も多いだろう。だが、千鳥ヶ淵、駐日英国大使館をも含むエリアと聞けば、イメージできるのではないだろうか。
住所は一番町から六番町まであり、利用できる駅は半蔵門、麹町、四ツ谷、市ヶ谷。首都高速の入り口は「霞が関」。文句のつけようのないロケーションである。

白くなっているのが、建設中の「Brillia 一番町」
周辺を歩いてみればわかるが、大通りから1本入れば、たちまち静かな住宅街が広がる。
1軒1軒の纏う雰囲気が、知的で上質な空気感に満ちているのは、“女子御三家”と呼ばれる東京屈指の進学校のうちの2つ、女子学院と四ツ谷雙葉が同エリアに存在することもあるだろう。文教地区としても名高いのだ。
そんなエリアゆえ、総戸数100を超える大型レジデンスの数は片手で数えられるほどしかない。そんな場所に誕生するのが、この「Brillia 一番町」だ。
この物件がリリースされるやいなや、まず動いたのは「何としてでも皇居ビューに住みたい」という成功者たちだったという。実は“日本最大のパワースポット”、“風水的に最高の場所”とも囁かれる皇居は、「その眺めだけでも手に入れたい」という人が存在する。

最上階である18階の一般販売住戸(1戸)は、5億円以上という分譲価格にもかかわらず、販売開始直後に即完売したというからすごい。
だが、その不動産価値を知っている人間からすれば、皇居の眺望や建物のグレードを考えると“お得”、“希少”という感覚なのだとか。
さて。そんな話題の物件だが、他の部屋はどうだろうか。実は“希少”なのはその立地にもある。
三方角地に建つ初の分譲マンション
今回訪れたのは、モデルルームを兼ねたゲストサロンで、マンションの竣工は2019年11月。
竣工を前にして、紹介可能な住戸は残り僅かとのことで、この物件の価値の高さを証明しているようだ。
「Brillia 一番町」の最大の特徴は三方が角地という、これ以上ない立地条件にある。
北側にはローマ法王庁大使館、南と北にはオープンなガーデンスペース。都心のど真ん中とは思えないほど、緑豊かな眺望が手に入る。

外観の完成予想
また、上層階からは東京都心を一望でき、皇居の先には丸の内までもが見通せる。想像するだけでため息がこぼれてしまう部屋だ。

もちろん、サービスも一流。コンシェルジュサービスをはじめ、バレーサービス、ポーターサービスも充実しているほか、室内に設置されているインターホンタッチパネルから、タクシーの呼び出しをすることも可能だ。
そして共用部には、随所に和の美を感じさせるアートが配置され、帰宅する度にここに住むことの優越を感じさせてくれる。

各部屋について、いちばん驚かされるのは天井の高さだろう。15階〜17階で約2.8m、階下の部屋でも約2.6mの高さがキープされており、開放感は抜群。
キッチンはドイツの老舗キッチンメーカー、「ポーゲンポール」、食洗機や冷蔵庫は「ミーレ」を採用。美しさと機能美にあふれたつくりは、料理をする人間なら誰でも高揚するはずだ。
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気になるのは分譲価格だが…。現在販売中の13階2LDK74.84平米の#1306で約1億7,400万円也。

#1306の間取り図(今回ご紹介した部屋とは多少間取りが異なります)
「もう次はないかもしれない」と言われる「番町」エリアの大規模マンション。本当に欲しい人間にとっては、買うなら今、かもしれない。
▶NEXT :7月14日 日曜更新予定
外観にもこだわりを感じる、元麻布の新築物件をご紹介!







明るく広さのあるバスルーム


