インパクト大!一発でクラスメイトに覚えてもらえる自己紹介9パターン

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新学期といえば自己紹介。ここで大きなインパクトを与えることができれば、クラスにおける自分のポジションが確約されるだけでなく、女子とのコミュニケーションもスムーズになるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に、「インパクト大!一発でクラスメイトに覚えてもらえる自己紹介」をご紹介します。

【1】「ジョー」「トム」など欧米風のあだ名を自己申告する
「意味不明だけど、すぐに定着した」(10代女性)というように、あだ名はコミュニケーションの第一歩。実際の名前と関係なければないほど、面白がって呼んでもらえそうです。真面目な自己紹介の最後に「これからは○○と呼んでください」と唐突にお願いしてみましょう。

【2】プロレスの入場シーンばりに好きな曲をBGMで流す
「トーク内容は普通だったけど、威勢のいい音楽のせいで何となく盛り上がった」(20代女性)というように、勢いで押し切るパターンです。いまは、スマホで何でもできる時代。この「自分だけの登場曲」作戦は、登下校などのシーンでも使えそうです。

【3】音楽好きで家にDJセットがあることをアピールする
「DJと聞いただけでこの人リア充だ!と思います(笑)」(10代女性)など、適度に遊び慣れている風の趣味をアピールする手もあります。楽器などと違って実際の技術を証明する機会が少ないだけに、言いっ放しでOKというのも魅力でしょう。

【4】バンドのライブっぽくコール&レスポンスを要求する
「最初は誰も反応しなかったけど、何度も要求するのでノリで付き合った」(20代女性)というように、派手なパフォーマンスで聴衆を巻き込む方法です。ドン引きされるだけで終わっても、スベり芸人キャラとして顔と名前は覚えてもらえるでしょう。

【5】飼っているかわいいペットの写真を見せる
「しかも、犬や猫じゃなくてウサギというところにキュンときた」(10代女性)など、かわいい動物をダシに使うのは、反則技ともいえる自己紹介でしょう。その後も成長ぶりを定期的に報告すると、女性陣のハートをつかみ続けることができそうです。

【6】趣味や性格などを「あいうえお作文」で表現する
「明るい性格で、いちごが好き…などと、つい覚えてしまった」(20代女性)というように、とくに見た目が地味なイメージの男子が工夫を凝らした技を使うと、意外性があってよさそうです。フリップを用意するなど、ビジュアルにも訴えると効果的かもしれません。

【7】1年間のうちに実現したい公約を打ち立てる
「いくつか言っていたけど、『彼女を作る』というところでドッと笑いが起きた」(20代女性)というように、自己紹介で公約を掲げる新鮮さがクラスメイトを引きつけるようです。また、その目標を共有することで、クラスの皆から恋の応援もしてもらえるでしょう。

【8】芸人風のノリで一人ボケツッコミを披露する
「『面白い人』という評価がクラスの中で一気に広まった」(10代女性)など、お笑い要素を盛り込むのはインパクトを与えるうえで鉄板かもしれません。恥ずかしい気持ちを振り切って披露すれば、人間的にも一皮剥けて、女子とも気軽に話せる男になれるかもしれません。

【9】新しい担任の先生のモノマネをいち早く導入する
「正直あんまり似てなかったけど、最初にやったもん勝ちという感じ」(20代女性)というように、何事も一番乗りが目立つもの。クラスメイトにも先生にも覚えてもらえるという意味では、モノマネはかなり効果が期待できそうです。徐々にレパートリーも増やしてみましょう。

自己紹介を制すものは学校生活を制す。とまではいかないものの、第一印象を決める重要なイベントであることに変わりはありません。じっくり作戦を練ったうえで、本番に臨みましょう。(石原たきび)