2026年2月8日投開票の衆院選挙で、316議席を獲得して「歴史的大勝」をおさめた自民党に対して、選挙直前に立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、公示前の172議席を大きく下回る49議席の「歴史的惨敗」となった。「4月14日に、中道改革連合は衆院選惨敗の『総括案』を公表しました。そこには、立憲と公明の合流が『選挙目当ての急造新党』との批判を招いたとあり、両党の支持基盤を合算すれば、一定の議席を確保できると