丸の内に新商業施設「二重橋スクエア」が11月開業! 日本初出店や新業態など25店舗がラインアップ
丸の内と有楽町の結節点に位置する「丸の内二重橋ビル」は、富士ビル、東京商工会議所ビル、東京會舘ビルの3棟を一体建て替えすることにより誕生する、文化、交流、観光などの機能を備えた新しい複合ビル。その中でも商業ゾーン「二重橋スクエア」には、本物志向のファッションからこだわりの飲食店舗まで、飲食17店舗、物販7店舗、サービス1店舗の計25店舗が出店する。
丸の内仲通りの新たな顔ぶれとなる、カフェ等の飲食店舗を含んだ路面店舗が構成する1階は、「Urban Gallery〜華やかで上質感あふれる、都会のギャラリー〜」をコンセプトに、周辺のビルとの連続性を活かしながら、丸の内のメインストリートのさらなる魅力を醸成する。
イタリアを代表する高級紳士服ブランドである「エルメネジルド ゼニア(Ermenegildo Zegna)」がビジネスウエアからカジュアルウエア、レザーグッズ等、ライフスタイルを彩るコンセプトショップを出店する他、フレンチトラッドシューズの雄として、世界中のセレブリティを魅了する「J.M.ウエストン(J.M.WESTON)」が南青山に次ぐ東京都内路面店2号店として出店する等、ハイセンスなファッション店舗がオープン。モデルの桐島かれんがクリエイティブディレクターを務めるライフクラフトブランド「ハウス オブ ロータス」も出店し、旅してみつけた美しい民芸品や雑貨に加え、インドの繊細な手仕事のワンピースを中心に、女性を華やかに魅せるアイテムが並ぶ。
同じく1階には、世界的に著名なフランス人パティシエ、ピエール・エルメ(Pierre Hermé)が日本上陸20周年の節目に、選りすぐった日本の素晴らしいものを東京・丸の内から世界へ発信する世界初のコンセプトショップ「ピエール・エルメ」がオープン。この他、カリフォルニアのスターシェフ、デイビット・マイヤーズ(David Myers)が手掛ける「ADRIFT by David Myers」、パリ15区で人気のオーナーシェフ、ティエリー・ブランキ(Thierry Blanqui)によるネオビストロの東京店「Le Beurre Noisette」など、本物志向のカフェ・レストランが登場。丸の内仲通りに大きくテラス席を設置し、ランチ・ディナーだけでなくカフェタイムも営業。多様な顔ぶれの店舗が、四季折々豊かな表情を見せる丸の内仲通りのさらなる賑わいを創出する。

2階は、「Marunouchi Resort〜テラスに降り注ぐ光、都会の中のリゾート〜」がコンセプト。テラス席を併設した上質な空間が、記念日やお祝いなど大切なハレの日シーンや接待・宴席などのビジネスシーンを演出する。1978年創業のシカゴ発ウェットエイジングステーキハウス「Morton's The Steakhouse」と、ロンドンの話題店“ハッカサン”や“パーク・シノワ”を手掛けた世界的プロデューサー、アラン・ヤウ(ALAN YAU)による点心レストラン「YAUMAY」が日本初上陸。両店舗に設けられたテラス席からは豊かな緑が気持ちのいい丸の内仲通りの景観を始め、丸の内の冬を彩るクリスマスイルミネーションも楽しむことができる。
「二重橋スクエア」の開業によって、丸の内・有楽町エリアの街の魅力がさらに深まる。
【店舗情報】
二重橋スクエア
住所:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
オープン日:11月8日

