フレッシャーズ編集部

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5日に、関西地方で放送されている「ちゃちゃ入れマンデー」(関西テレビ)にゲスト出演した、鈴木紗理奈。

紗理奈は、お金持ちのであることをイジられて、「大阪のファンが離れていく〜」と、叫んだ。

父親が会社を経営しており裕福な家庭で育った紗理奈。

「うちは成金なんです。一代で築いたから高級食材がメッチャ出てくる。ステーキとか家に鉄板とかもあった。3日ぐらい煮込んだ干しアワビの高級中華が出てくる。フグを子どものときから食べていた」と、贅沢な食生活だったことを明かした。

さらに、小学生のときには「バンジージャンプをしたい」と言ったら、オーストラリアに連れていってもらったそうで、出演者からは驚きの声があがった。

しかし、「(子どもの時代は)お金持ちがコンプレックスだった」と、良いものを食べていることを友達にバレたり、「いいよな〜、お金持ちで!」と言われたりすることがイヤで、家にもこっそりと帰宅していたそうだ。

「いやなんです。家の話はあんまりしないんです。"あ〜そうなんや"っていう感じがハンパない。テレビでも絶対に言わない」と、お金持ちの家で育ったことを言うことで、「大阪で"好き"って言うてくれていた人が離れていきそうな気がする」と嘆いた。

さらに、メッセンジャーの黒田からは、「金もらっとるやないか。こいつ1億円の家持っている」とバラされて、「ちょっと待ってください。自分で稼いで…」と言うものの、東野幸治から「何区?」と住んでいる場所を聞かれ、しぶしぶ「目黒区や!」と答えた。

東野が「あのEXILEのプロダクションがある目黒区?え〜?」と、奇声をあげると、「大阪のファンが離れていく〜」と、叫ぶ紗理奈。

そして、「目黒区から大きなサングラスをかけて来てください。芸能人ですね〜」と、思いっきりイジられていた。

2013年に離婚した紗理奈は、タレントやレゲエシンガーとしても活動しているが、親がお金持ちということもあり、生活に困ることはなさそうだ。