山口もえ 子どもの運動会が入籍のポイント。当日はビデオカメラのスイッチを押し忘れた
タレントの山口もえが10日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演。
10月4日に結婚した、爆笑問題田中裕二との結婚秘話を明かした。
かねてから交際は続けていたが、ともに離婚歴があり山口にはふたりの子どもがいたために、なかなか再婚へと踏み切れなかったが、家族同然のように生活していた。
子どもの誕生日パーティーのとき、遅れて参加した田中に対して、子どもが「パパ」と初めて言ったことで結婚に対しての覚悟ができて、プロポーズされたことは、今までにも報じられている。
出会ったきっかけは、東貴博と安めぐみの結婚式。その後1回子ども含めて食事をしただけなのに、それから毎日、「今から仕事に行ってくる」、「帰りました」とのメールが届くようになった。
離婚して子どもを育てることで精一杯に頑張っていた山口は、「異性の方が毎日気をかけてくれる存在がいる。それだけで幸せになった」と、田中が送られる毎日のメールで癒されて、仕事も子育ても頑張ることができ、そのことでで意識しだした。
そして、「のろけていいですか?」と山口。
デビューして売れていないとき、深夜番組に出演していた山口を観た田中はすぐにファンになり、「この子は絶対売れるよ!」と周囲に言ってまわり、ずっとファンでいれくれたそうだ。
入籍を決めたポイントは、長女の運動会。
長女は「運動会に来てほしい」とずっと田中に言い続けていた。
しかし、今まで一緒に外出することはなかったために、写真に撮られたりすることもあり、今後ふたりが別れる可能性もあるなど躊躇。
それでも、子どものことを最優先に考えた上で決断。
「娘の運動会きっかけでやっと入籍」と決め、田中は運動会に行くことができ家族で楽しんだ。
また、その運動会では、はじめてビデオ撮影を行ったが、スイッチを押し忘れて、撮影できていない部分も多くあったと、山口らしい天然エピソードも明かした。
