伊東豊雄氏設計の劇場、来年の竣工めざす/台湾・台中
このオペラハウスは、2005年の国際コンペティションを経て2009年に本体工事が着工したもので、高さ37.7メートル(地下2階、地上6階)、延床面積5万1125平方メートルにおよぶ建物の中には2000席、800席、200席の劇場がそれぞれ1つずつ設けられる。総工費43.6億台湾元(約150億円)。
伊東氏は台湾ではこれまでにも、2009年に高雄で開催されたワールドゲームズのメインスタジアムなど公共施設の設計を多く手がけている。
(完成イメージ図:台中市政府提供)
(編集:羅友辰)
