「ファッション王」の結末に批判殺到“俳優たちの演技がもったいない”
SBS月火ドラマ「ファッション王」(脚本:イ・ソンミ、キム・ギホ、演出:イ・ミョンウ)の主人公ユ・アインが結局銃に打たれて悲惨な最後を迎えた。視聴者からは「『バリでの出来事』のコピーじゃないか」「ユ・アインを殺した犯人は一体誰なんだ?」と批判の声が続いている。
22日に放送された「ファッション王」の最終回では、成功に向って暴走していたヨンゴル(ユ・アイン)が死を迎える姿が描かれた。
ガヨンがアメリカにいることを知ったヨンゴルは、ガヨンに電話をかけて会いたい気持ちを表そうとする。しかしその瞬間、何者かに銃で打たれて死んでしまった。
これは2004年に放送された「バリでの出来事」と似たようなエンディングである。当時、「バリでの出来事」は嫉妬に目が眩んだジェミン(チョ・インソン)がスジョン(ハ・ジウォン)とイヌク(ソ・ジソプ)を銃で殺し、自分も自殺するという悲劇的なエンディングを迎えた。
「ファッション王」でも主人公が銃に打たれて死んでしまった。ヨンゴルを殺すように指示した人が誰かに対しても意見が飛び交っている。ヨンゴルを愛していたガヨンなのか、ヨンゴルに嫉妬していたジェヒョクなのか疑問が高まっているのだ。
「ファッション王」のこのような結末に対して視聴者は「本当に納得できないドラマ」「最後まで観たのが悔しいくらいだ」「俳優たちの演技がもったいない」「とんでもない結末に言葉が詰まる」「ワンドゥギ(ユ・アインが出演した映画)の夢だったね。そっちの方がずいぶん似合う」「ヨンゴルを殺したのは誰?ガヨンか?それともジェヒョク?」「犯人が誰かは重要じゃない。このような結末が可笑しいだけ」「これは『バリでの出来事』のコピーに過ぎない」などの反応を見せた。
