RHYMESTER(ライムスター)といえば、あのRIPSLYMEが兄貴と呼ぶほどのヒップホップ界の重鎮だ。
彼らは今年で結成20周年を迎えて10月に新曲を出して本格的に活動を再開する。
そんな時機にメンバーのMummy-Dは俳優になりたいという胸中を明かして周囲を驚かせた。

RHYMESTER(ライムスター)はまだ日本でヒップホップとかラップが一般に認識されていなかった1989年に結成された。
メンバーは入れ代わりがあったが現在、宇多丸 (MC)、Mummy-D(MC)、DJ JIN (DJ)の3人によるヒップホップグループとなっている。
2007年からグループとしては活動を休止して各自活動していた。
Mummy-DはSUPER BUTTER DOGのギタリスト・竹内朋康とのユニット、マボロシを組んでヒット曲も出したのはご存知の方も多いだろう。

RHYMESTERは日本のヒップホップ界の基礎を作ったグループといって間違いない。
同業界で今やNO.1といえるRIPSLYMEも彼らを兄貴としてリスペクトしているのだ。
そのRHYMESTERがこの10月14日には久々に新曲「ONCE AGAIN」をリリースする。

10月4日放送のFM番組「アサヒスーパードライ・ミュージックフラッグ」では20周年を迎えることや、もう40歳になることなどを踏まえて今後について語った。
これからはヒップホップグループでありながら真のポップミュージックを目指したいというこれまでとは違ったスタンスなどを話していた。
やがて、Mummy-Dが来年は40歳になることから「そろそろ本当にやりたいことにチャレンジもしたい」と話し出した。

「本当にできることなら俳優をやりたい。大河ドラマとかに出たい」
と突然告白したのだ。
いたって真面目であり、昔から俳優には憧れていたのだという。
メンバーの他の二人はビックリしていた。
「それ、ほんと!そんなの初めて聞いたよ」
と唖然とした。

メンバーにも明かしたことが無い本音だったようだ。

さらにMummy-Dは付け加えた。
「ただ、勘弁して欲しいのはラッパーっぽい役柄。これはできない。」
それが実は一番苦手なのだという。

「できればお願いします」と、ラジオを通して頼んでいた。
ドラマも話題作りの為に最近は若手お笑い芸人やミュージシャンにも登場させる場合が増えている。
Mummy-Dが大河ドラマに出演すればかなりの話題性となることは間違いない。
ファンとしても新たなMummy-Dの一面を見てみたい気はする。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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