アルゼンチン代表FWメッシ、W杯通算“17ゴール”で歴代単独最多スコアラーに! オーストリア代表戦で先制点記録
現地時間22日にFIFAワールドカップ2026・グループJ第2節が行われ、アルゼンチン代表とオーストリア代表が対戦。メッシは前節に続きスタメン出場を果たすと、立ち上がりにPKを失敗したものの、38分にこの試合の先制点を記録する。
中央を崩して左サイドにボールを展開。左サイドを駆け上がったDFファクンド・メディーナがマイナスのクロスを送ると、FWティアゴ・アルマダがスルー。そこにメッシが冷静に合わせ、ゴールネットを揺らした。
なお、メッシはW杯の通算アシスト数は「8」。これは元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏と並ぶ歴代2位の数字。トップは元ブラジルのペレ氏が持つ「9」となっており、今大会中にゴール記録に続き、アシスト数でも単独首位に立つ可能性がある。
【ゴール動画】メッシが記録更新!
メッシがワールドカップ通算17ゴールで歴代得点記録を更新👏
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 22, 2026
アルマダの見事なスルーから、最後は左足で歴史的ゴールを刻む⚽️
🏆️#FIFAワールドカップ グループJ
🆚アルゼンチン×オーストリア
📱#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/E4DkdM5OjI

