CL出場権喪失の穴埋め? ユヴェントスがケフラン・テュラムの売却を検討 リヴァプールら複数クラブが関心
今シーズンのセリエAではインテル・ミラノが2シーズンぶりの優勝を遂げた一方、歴代最多36回の優勝回数を誇る名門ユヴェントスは6位に終わった。
この結果、ユヴェントスは来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権も逃すことになった。そのため、イタリア紙『Corriere dello Sport』によればユヴェントスの上層部はCLに出場することで得られるはずだった賞金の代わりとして現有戦力の売却を検討しているという。
ケフラン・テュラムは、1998年のフランス・ワールドカップの優勝メンバーである元フランス代表のリリアン・テュラムを父に持ち、兄はインテルで活躍するマルクス・テュラム。モナコでプロデビューを飾った後、ニースを経て2024年夏にユヴェントスに加入し、192cmの長身を活かしたボール奪取能力と推進力に秀でた守備的ミッドフィールダーとしてユヴェントスでも存在感を放っている。
