アーセナルDFカラフィオーリ 将来的なローマへの復帰希望を明かす
25-26シーズンのプレミアリーグではマンチェスター・シティに競り勝ち、03-04シーズン以来となるリーグタイトルを獲得したアーセナル。一時は勝ち点で並ばれてしまったが、その後失速せず、優勝を勝ち取った。
そんな今季のアーセナルを支えたのは優秀な最終ラインの選手たちだろう。38試合を終えて27失点、リーグで最も優れた守備陣がチームを支えた。
2024年にボローニャからアーセナルに加入したリッカルド・カラフィオーリもその1人だ。左利きの24歳で、アーセナルでは左SBとCBでプレイしており、今季は公式戦36試合に出場して1ゴール3アシストを記録した。
「今はここで幸せだが、ローマにやり残したことがある。若い頃、あのチームではほとんどプレイすることができなかった。すぐには無理だが、いずれは戻りたいと思っている」
カラフィオーリはローマの下部組織出身で、トップチーム昇格後は2022年まで在籍していたが、わずか18試合にしか出ることができず、同年にスイスのバーゼルに移籍している。
その後ボーロニャでイタリア復帰を果たし、存在感を示すと、2024年にアーセナル移籍を決めている。
