プレミアリーグ、今季最優秀ゴールはフルアムMFに決定…候補入りの三笘薫は受賞ならず
リードは1月4日に行われたプレミアリーグ第20節のリヴァプール戦で勝ち越しを許した直後の90+7分に、ペナルティエリアの外から強烈なロングシュートをゴール右上隅に突き刺して、チームに貴重な勝ち点「1」をもたらしていた。
また、リードはフルアムに所属する選手として初めて年間最優秀ゴール賞を受賞。イングランド人選手としても2018−19シーズンのアンドロス・タウンゼント以来、2人目の受賞者となった。
同賞に輝いたリードはフルアムのクラブ公式サイトを通じて、「僕のゴールに投票してくれた皆に本当に感謝している。今シーズンは素晴らしいゴールがたくさんあったので、この賞を受賞できたことは本当に素晴らしいことだ」と喜びを口にしている。
なお、プレミアリーグの4月度のゴール・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ゴール)に選ばれたほか、3年連続でブライトンの年間最優秀ゴールに輝いていた日本代表MF三笘薫が4月18日に行われたプレミアリーグ第33節のトッテナム・ホットスパー戦で決めていた左足ボレー弾も、プレミアリーグの年間最優秀ゴール賞の候補に選出されていたが、受賞とはならかった。
【動画】リヴァプール戦でのリードの一撃が年間最優秀ゴール賞に輝く!
What. A. Hit. 😍
— Premier League (@premierleague) May 29, 2026
Harrison Reed's long-range stunner is Guinness Goal of the Season 💥 pic.twitter.com/NBNVX1DHpl
