左肺気胸で休演の小堺一機 6月ミュージカル復帰を改めて報告「とても嬉しいです!」
俳優の小堺一機(70)が29日、自身のXを更新。「左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸」のため休演していたミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の6月5日大阪公演初日から復帰することを改めて報告した。
東宝演劇部の公式Xの投稿を引用し、「博多座千秋楽おめでとうございます」と書き出した小堺。「座長から発表ありました通り、大阪公演からジョーじいちゃんのバトンを聖司朗さんから受け取ります!」と復帰を改めて報告。「このカンパニー皆さんとお客様と一緒に再び工場見学できますこと、とても嬉しいです!」と喜びをつづった。
小堺は4月3日、3月31日に自宅で負傷したとして、4月7日開幕したミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を当面の間、休演すると公表。同14日に所属する浅井企画は、13日に小堺が退院したことを発表した。小堺自身もコメントで「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました」と診断名を明かしていた。
東宝は5月28日に文書を公開し、「3月ウェスタ川越大ホールでのオープニング公演後の、4月日生劇場公演および5月博多座公演について、怪我のため休演していた、チャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役の小堺一機さんが、6月5日に開幕する大阪フェスティバルホール公演から同役に復帰することが決定しました」と小堺の復帰を発表。
「小堺さんの復帰につきましては、5月28日の福岡・博多座公演千穐楽のカーテンコールにて、ウィリー・ウォンカ役の堂本光一さんから発表されました」とし、同日行われた博多座公演千穐楽のカーテンコールで主演の堂本光一が発表したことも伝えた。
