アヤックスがPK戦の死闘を制し、来季のECL出場権を獲得! 板倉滉&冨安健洋はともに途中出場
試合は両チーム譲らずスコアレスで折り返すと、後半に入りアヤックスが攻勢を強める。相手ゴールへ迫りシュートを放っていくも、ユトレヒトの牙城を破ることができず、終盤戦に突入する。
するとその直後、ついに試合の均衡が破れる。アヤックスが敵陣でFKを得ると、クロスのこぼれ球をデイヴィ・クラーセンがボレーシュートで叩き込み、先制点を奪取する。それでもユトレヒトは105分、ジヴァイ・ゼヒエルが殊勲の同点弾を挙げ、試合を振り出しに戻す。
試合はPK戦に突入すると、アヤックスのGKマールテン・パエスがユトレヒトの最初のキックをストップ。対して後攻のアヤックスが4人全員が決め切ると、パエスが再びユトレヒト5人目のキックを読み切り、アヤックスがPK戦を制した。
この結果、アヤックスはプレーオフを制し、来季のECL出場権を獲得している。
【スコア】
アヤックス 1−1(PK:4−3) ユトレヒト
【得点者】
1−0 95分 デイヴィ・クラーセン(アヤックス)
1−1 105分 ジヴァイ・ゼヒエル(ユトレヒト)
