“美四股”の向こうに“チラリ”大御所が鎮座 “まさか”な瞬間「さすがに目立つ」

大相撲五月場所の十四日目、人気力士の垂直に足を突き上げる“美四股”の向こう側に服が目立ちすぎる大物著名人が鎮座する姿をカメラが捉え、ネットが騒然となる一幕があった。
小結・若隆景(荒汐)が前頭十三枚目・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)を押し出しで下して逆転優勝へ望みをつなぐ11勝目(3敗)を挙げた一番の取組前に起こった。
琴栄峰といえば、今や角界随一の“美四股”力士として知られており、取組以外の所作で館内を沸かすことができる数少ない力士の一人だ。
この日も土俵に上がるなり、自慢の美四股を披露。すると、向正面の西花道寄りの溜まり席に鮮やかな黄緑色の上着に身を包んだ一人の男性の姿があった。この男性は、ボストンマラソンでの優勝や福岡国際マラソン4連覇、さらにはロサンゼルス五輪・ソウル五輪の男子マラソン日本代表など、数々の輝かしい実績を持つ男子マラソン界のレジェンド・瀬古利彦氏(現・DeNAスポーツグループフェロー)だ。
瀬古氏は琴栄峰の四股に「おぉ」といった様子で釘付けになると、薄っすら笑みを浮かべた。そんなマラソン界のレジェンドの姿にABEMAファンからは「懸賞旗より派手やんw」「さすがに目立つ」といったツッコミが相次ぎ、X上でも「正面向かって右側にマラソンの瀬古さんがいらっしゃいますなぁ〜 薄い緑か黄色っぽいシャツw」「黄色いのは瀬古さんみたい」などの指摘が多数寄せられた。
なお十四日目の結果を受け、優勝争いはさらにし烈に。3敗で霧島と若隆景が並び、4敗の義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕ら5人の力士が追う展開で千秋楽を迎えることとなった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
