いったい何年ぶり?49歳になった「らせん」貞子女優 超久々に舞台挨拶で姿 観客から「顔小さい…」の声
俳優・矢野聖人の主演映画「心のパズル」の初日舞台あいさつが23日、都内で行われた。解離性同一性障害をテーマに、心の多面性について描いた作品。
赤いワンピースで登壇したのは、女優・佐伯日菜子(49)。モデルとして活動後の1994年に映画「毎日が夏休み」で女優デビュー。98年の映画「らせん」の貞子役で注目を集めた。近年は表舞台に登場しておらず、舞台挨拶も7年ほどごぶさた。スタイルの良さも変わらずで、客席からは「顔小さい…」というため息が漏れた。
今作では“元ヤン”の女性を演じている佐伯は「どこかちょっと、懐の深さみたいなのが出ればいいなと思いながら演じておりました」と回想。「ちなみに、衣装合わせの時、一張羅のスカジャンを着ていったら、全然違う衣装が用意されてたので、自分の役作りの浅はかさにハッとした私でした」と思わぬエピソードも明かした。
この日はキャスト、監督が勢ぞろいした舞台あいさつ。「ネットでずっと(舞台あいさつの回の)席がどうなのかな?埋まるかな?って思って見てたら、『2』の列、1、2、3、4、5番がずっと空いてて、ナゾい!ナゾい!と思ってたら、座っていただきまして、ありがとうございます」と、独特の表現を交えつつ満員の観客に感謝を述べた。
