ヤンキース・ジャッジ(提供・共同通信社)

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 「ヤンキース0−2ブルージェイズ」(21日、ニューヨーク

 ヤンキースが連敗。主砲のアーロン・ジャッジ外野手が「2番・右翼」で出場し、4打数無安打に終わった。

 初回の第1打席は見逃し三振。1ボール2ストライクからの4球目はボールの判定だったが、相手捕手がABSチャレンジを要求。低めいっぱいに入っておりストライクに覆った。ヤンキースは19日の第3打席で見逃し三振に倒れて以降、7打席連続三振となった。

 三回の第2打席は遊ゴロ、六回無死一塁の第3打席は二飛。八回1死一塁の第4打席は遊ゴロ併殺に倒れた。

 ジャッジは10日のブルワーズ戦で16号ソロを放って以来、10試合連続で本塁打と打点から遠ざかっている。安打も18日のブルージェイズ戦の第4打席で左前打を放ったのを最後に、3試合計12打席連続(1四球を含む)で出ていない。