女子日本代表、ドイツW杯での試合時間が決定…ドイツ&スペイン戦は日本時間深夜のティップオフに

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 5月20日、日本バスケットボール協会(JBA)は公式Xを更新し、2026年9月4日からドイツ・ベルリンで開幕する「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026」に臨む日本代表(FIBAランキング10位)の試合時間が決定したことを発表した。


 日本の初戦となるマリ代表(同18位)戦は、9月4日の18時30分にティップオフを迎える。日本のファンにとっても視聴しやすいゴールデンタイムでの開幕となる。


 一方、グループ突破の鍵を握る欧州の強豪2国との対戦は、日本時間の深夜から未明にかけて行われることとなった。開催国のドイツ代表(同11位)と激突する第2戦は5日25時(6日午前1時)、スペイン代表(同6位)との予選最終戦とは7日24時50分(8日午前0時50分)に開始される。


 発表された日本の試合日程(すべて日本時間)は以下の通り。


■FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 予選ラウンド日程

・9月4日(金)18:30~ vs マリ代表

・9月5日(土)25:00~ vs ドイツ代表

・9月7日(月)24:50~ vs スペイン代表


※試合時間は日本時間。会場はいずれもドイツ・ベルリン



【動画】女子日本代表 試合の裏側【公式】